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古文の勉強法

ただいまの立川の気温は33度・・・。今日50キロ競歩を歩いた選手には頭が上がりません。おそらく何の仕事をやっても成功するだけの忍耐力があるはずですね。
そんな中、週末には関東に台風が接近してくるとか・・。被害が出ないことをとにかく祈ります。

さて、今日は古文の勉強法を伝授していきましょう!

古文が好きっていう生徒はなかなか出会ったことがないですね。でも僕は食わず嫌いの面も多いのではないかと思います。
その理由はまず単語数が圧倒的に少ないことです。英語だとターゲット1900とかだいたい合わせて5000から10000単語が必要なのに対して、古文は600語覚えればだいたい文章の意味がとれます!これは本当に大きいですね!

次に古文は古文でしかないので、新しい文章は決してでてきません。つまり、一度読んだことのある文章が出る可能性があるということです。
僕も徒然草や更科日記、方丈記等を原文で読んでみました。何度か読んだことのある文章に出会い、楽に点数がとれました!現代語訳がついている本を選ぶといいと思います。

なので勉強法は毎日のノルマで単語・古文文法・文章一題を解いていくのがおすすめです。
単語帳は今持っているものをぼろぼろになるまで繰り返しましょう!文法も一冊を繰り返す方が身に付きます。
僕は学校で配られた単語帳・文法の問題集を使っていました。そして文章は必ず解き終わったら現代語訳を全文おこなっていました。そしてわからなかった単語をルーズリーフにまとめて何度も確認できるように持ち歩いていました。
最後に古文の文章は主語が省略されていて、敬語から判断する問題が多くなります。当時の人間関係や身分の位は知っておきたいです。便覧等でチェックしておきたいですね。

合格に近道なし!頑張りましょう!

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