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【大学受験×SNS】デジタルネイティブ世代の受験生がSNSと上手に付き合う方法

大学受験専門塾 CoABLE柏教室です。

今の受験生ほとんどがいわゆるデジタルネイティブ世代であり、インターネットやSNSととても近い距離において、成長してきた人がほとんどであると思います。

SNSが普及し、うまく使うことで、勉強の助けにすることが出来たり、うまく調べることで、学校の先生や塾の先生でもなかなか知らない知識を得たりすることが出来ることもあり、多くの可能性があるものであることは間違いありません。
(SNSの受験への活かし方などのwebサイトや本などが一部出版されていたりもしています。)

しかし、その一方で、SNSが生活の一部だからこそ、その付き合い方に苦労しているという受験生も多いと感じており、力に少しでもなれればと思い、この記事を書かせていただこうと思います。
私の考える、SNSとの付き合い方のコツは、「目的を持つ」「気にしない」「リアルを大切にする」の3つです。

、「目的を持つ」


現代のSNSでは、人間の興味などもデータとして分析されており、どうしても興味を惹かれてしまうコンテンツがたくさん目に入ってきてしまう事も多いです。
しかし、そんな誘惑に負けないために、「今回は〇〇の情報を得るんだ」「電車の移動時間に息抜きとして」など目的をしっかりと持って使うことが大切です。
しっかりと理由と目的を持って使うことで、惰性的なネットサーフィン予防やSNS中毒の対策には繋がるでしょう。

2、気にしない


今のネット社会は、情報に溢れていて、調べようと思えば、無限に何かしら見ていることが出来る時代です。
しかし、実際に自分の生活に関わるようなことは、目的のないSNSでは、ほとんど出会えないとも感じます。
知らないことを知るということは、さまざまな好奇心を刺激され、楽しいのは大いに理解出来ますが、つい没頭してしまい、うまくSNSと付き合えていないなという人は、ぜひ「どうせ自分に関係ないことは気にしない」いう心持ちに変えていくのも一定の効果はあるのでしょう。

3、リアルを大切にする


新型コロナウイルスの影響で、なかなか友達と会えず、SNSを多く使ってしまうなどということもあると思います。
しかし、こんな状況だからこそ、「学校で友達と会えている時間はSNSを使用しない」「食事の時間はスマホを使わず、家族と話す」などSNSと少しずつ距離を取り、目の前のリアルを大切にしてみても良いのではないでしょうか。

物心ついた頃には、スマホが身近にあったデジタルネイティブ世代であるからこそ、SNSに利用されるのではなく、有効に利用できる人材になれるよう、工夫してSNSと付き合っていきましょう!

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